日本の空中給油機と騒音問題。
現在、
航空自衛隊は空中給油機KC-767Jを保有しています。
ただ今の所は実践運用はされておらず、
配備先の小牧基地にて試験飛行中のようです。
そして自衛隊の戦闘機パイロット達も来る実践運用に備えて米軍の指導の下、
訓練に励んでいるそうです。
私はこの空中給油機の1日も早い実戦配備が最近騒がれている騒音問題を解消するために一役買うのではないだろうかと考えています。
燃料を補給するために基地に着陸し、
補給を終え再び訓練に復帰するためまた離陸する。
騒音はこの時に発生します。
そこでKC-767Jの出番です。
訓練空域に赴いて燃料補給の必要な機体に空中給油を行って戦闘機の滞空時間を極力伸ばします。
そうすれば離発着の回数が減り、
それに伴って騒音も軽減されます。
根本的な解決になるかは判りませんが、
試す価値はあるのではないでしょうか?
パイロット側にしても飛行時間を訓練のために有意義に使えるので決して悪い話ではないのではないでしょうか。
皆さんの意見をお聞かせください。
現役の自衛隊パイロットの方がいらしたら大歓迎です。
日時:2010/01/23 23:48 Yahoo!知恵袋
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